ホテルで眠れなくなる本当の訳

      2016/09/23

こんにちわ ぜち です。

腰痛の治療編を書こうと思ったが、出張でホテルに泊まって、いつもの通り、殆ど眠れなかった為、今日は長く起きてられないかな。

 

本当は不眠症とは言いたくない。

その時点ですでに、自分は不眠症だと決めつけてしまいそうで使いたくないのだ。

 

眠れなくなってから、もう10年位は経つ。

これの経過については、又、おいおい書こうと思うが、家では眠れるのに、ここ何年かは、家以外で泊まると、まず熟睡出来ない事が殆どだ。

 

昔から出張は割りと出張は多い方なので、枕が変わるからとか、環境が変わるからとかという理由で眠れなくなる訳ではない。

恐らく、ホテルでは眠れなくなったという思い込みが、さらに、眠れない状態に追い込んでいる感じだ。

 

一種の脅迫神経症にも似た症状だと思っている。

睡眠薬を飲んでいた時期もあったが、全く効かなくなってしまい、薬を飲んでも眠れないという事態がよりいっそう、眠れない症状に拍車をかけるのだ。

 

飲んでも眠れないなら、飲まなくても同じだという事で相当な勇気がいったが思い切って断薬をして一切の睡眠薬を止めた。

止めてから4~5年位はたつかもしれない。

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眠れなくても、目を閉じているだけでも身体を休める効果があるから、眠れないからと言って悩まない事にしたんだ。

う~ん、昨日、全く眠れなかったので、眠くて駄目だ。

 

今日はこれ位にしておこう。

 - 睡眠