不眠症の真の原因はマイケル・ジャクソンか?

      2016/09/23

こんにちわ ぜち です。

 

昨日は、何の予定も無く、ピアノの練習もやったが、日頃の早朝覚醒による不眠でどうしても眠くてブログはパスして早々に寝た。

お陰で寝付きは良くて、いつもなら4時半位に目が覚めてしまうのが、6時位迄にトイレに行きたくなって目を覚ました。

 

まぁ、いくら不眠症でも、いつかは眠れると思ってはいるんだが、さすがに起きていられなかったと言うのが正解かもしれない。

そう言えば、「寝る」と「眠る」との使い分けがなんとなく適当になっていたので、ちょっと調べてみたら、「寝る」は布団に入って「寝る」とか、横になって「寝る」とか体を横たえる状態の事が「寝る」という事だ。

 

「眠る」は、本読んでいるうちに「眠って」しまうとか、電車で「眠って」しまったとか、必ずしも体が横たわっている訳ではなく、睡眠状態になっている事を表しているようだ。

なんとなく、分かっていたようで、実は使い分けが出来ていなかったようだ。

 

不眠症であると言う「前提」が頭に出来てしまっているのに気づいて、「前提」を考えないようにして寝たらなんとなく眠れた。

簡単に「前提」を考えない言っても簡単な事じゃないんだけど、不眠症という「前提」を取る事が簡単ではないと思っている時点で既にその「前提」が出来てしまうから、何時まで経っても「前提」が取れないのかなぁ。と思っている「前提」があるから取れない、、。

 

あるヒーリングの本には、そう書いてあるから、実践しているんだけど、常に「前提」「思い込み」があるから、それから抜け出せないのであって、それを意識して外す事が大事らしい。

まぁ不眠症は不治の病かと、書いている時点で「前提」が出来てしまっているんだよね。

 

確かどこかの記事で書いてあった事が、心に強く残っているんだと思う。

マイケル・ジャクソンも酷い不眠症で、それの治療薬の飲み過ぎで亡くなったんだよね。

 

寝室には手術の麻酔に使うボンべも置いてあったと言うから、かなり重症の不眠症だった事が分かる。

麻酔に使う訳だから、眠るというより気絶してると言った方がよいだろう。

 

全身麻酔なんて掛かった事がないから、どんな感じなのか分からないが、覚めた後の気分はよくないらしい。

いずれにしても、手術でもしなければ体験出来ない事だけど、それを毎日、マイケル・ジャクソンがやっていたのは、驚きだ。

 

なんで、地位も名声も富もある人が、不眠症にかかってしまったんだろうか、人には分からない心の中の葛藤というか苦悩があったんだろうなぁ。

お金があっても不眠症は治せなかったっていう事だよね。

 

だから、強い「前提」となって中々消せないのかな。という「前提」を消そう!

 

という事で今日はお終い!

 - 睡眠