睡眠アプリ、Sleep Cycleを一ヶ月使ってみた。

      2016/09/23

こんにちわ ぜち です。

 sleep-1389978_1280Sleep Cycle試してみた。

不眠症であるという事は、以前の記事で書いたが、最近、寝る時に Sleep Cycleというスマートフォンアプリを立ち上げて寝るようにした。

 

睡眠の質を測定するアプリであり、決してこれを使ったからと言って不眠症が解消される訳ではない。

 

レム催眠とノンレム催眠を測定して、ノンレム催眠時を見計らって指定の時間に目覚まし音を鳴らす目覚まし時計の機能もある。

起きて、アプリを止めると一晩の眠りの深さを示すグラフ表示されて、それらのデーターはずっと記憶されて、種々の睡眠の統計として表示をしてくれるのだ。

これはとある日の、データーだが、一応、快眠度は77%になっているが、本当かなぁと思う。

睡眠の深さだけではなく、睡眠時間も合わせて計算してるらしかった。

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睡眠薬を服用していた時は、一時使っていた事もあったのだが、又使用する様になった。

今は断薬して完全に睡眠薬は服用していないのだが、決して不眠症が治った訳ではないと思っている。

 

眠っている自覚はあるのだが、どうも熟睡感が無く、大体朝方に5時位には眼が覚めて、そこから何度も寝返りしつつも、目覚ましが鳴る時間迄、悶々として起きるのだ。

多分、熟睡している時間、いわゆるレム催眠状態が少な過ぎるのではないかと思い、睡眠アプリで測定してみようと思った。

 

睡眠を測定すると言っても、脳波を測定してとか、そんなにすごい事が出来る訳ではなく、寝ている時の呼吸音の状態か寝ている布団の振動具合加速度センサーによって検知して、深い眠りのレム催眠か、浅い眠りのノンレム催眠かを見分けているようだ。

 

呼吸音はレム催眠とノンレム催眠でどう違うのかは分からないが、布団の振動具合というのは、レム催眠時は殆ど動かないという事なのだろう。

ノンレム催眠の時には寝返りをうったりして身体が動いている時なのだろう。

しばらく使った結果はいかに。

測定してから、約一ヶ月位経つが、意外と快眠度がいいのだ。

快眠度の平均はこの時点で72%となっていて、日本の平均値59%よりも高いのだ。

 

最高がニュージランドの77%となっているので、そこそこ、いい結果が出ている。

本当かなぁと、いつも思っているのだが、休日だと、起きるのが遅いので、睡眠時間も長いから%が上がる傾向にあるが、だからと言って決して熟睡感は得られないのだけどね。

不眠症になる前は本当に熟睡感があったんだけどなぁ。

 

休日でも6時前には眼が覚めて、そこから起きる9時迄は、悶々としてるだけで、眠った感が全く無いのだ。

でも不思議な事に時間はあっという間に過ぎてしまうけど、眠ったという感触がないのはどういうわけだろうか。

 

データーを見る限りでは、睡眠はしているという安心感は得られるのだが、日中でも絶えず眠くてしょうがなく、お昼休み等は大概昼寝をしてしまう。

夜も、11時からブログを書き始めるので、いつも寝るのは1時位になってしまう。

 

本当は早く眠ればいいのかもしれないが、早く床についても、結局寝付きが悪いので、1時頃に寝たのと同じ時間になってしまうので、あまり効果はないと思われる。

やはり、歳を取ると熟睡が出来なくなってくるのかなぁ。そーゆう前提で考えているから、余計に身体が反応しているのかもしれない。

 まとめ

いずれにしても、自分が思っている程、眠れているのは間違いないようなので、熟睡感が得られるように気分を楽にして眠りに付きたいと思う。

眠れていないと思っても、目を瞑っているだけでも、身体の休息にはなるので、眠れない眠れないと思わない様にいしたほうがいいようだ。

それが一番難しいんだけどね。

という事で良い眠りを。

お終い!

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