腰痛を完治させた驚愕の治療法。(腰痛 発症編)

      2017/02/07

腰痛と言えば、古今東西、老若男女、誰でも一度は経験する病気とは言わないが、症状では無いだろうか。

 

たかが腰痛、されど腰痛と言われるように、軽い症状から、起き上がれなくなる位の症状で、いわゆるギックリ腰とまで言われる重症な症状まで様々である。

2、3日で完治するものや、5年〜10年位続く事もある。

 

自分がかかってしまった腰痛は正に後者のほうで、これは、完治迄にいたる長い長い闘病の記録である。

自分が腰痛を発症したのは、結婚して間も無くだったと思う。

 

思うと言うのは、さしたる要因が全く分からないのだ。

重いものを持ったとか、腰を捻ったとか、そんな原因も思い当たらないのに、いつの頃からか腰がジワリジワリ痛くなり始めたのだ。

 

仕事は比較的、肉体作業的な事も多く、重いものを持ったりする仕事もあったが、それまでは腰痛とは全く無縁の生活を送っていたので、納得がいかなかった。

一番、辛かったのは車を長時間運転していた時だったかな。

 

それまでは、どれだけ長時間運転しても全然平気だったのに、腰痛を発症してからは本当に休み休みじゃないと腰が痛くなって運転を続けられなかった。

それ以外にも、朝起きる時は、腰が痛くて普通に起き上がれず、横向きで腰に負担を掛けないように起き上がっていたりもした。

 

当然、腰をかがめた仕事や重いものを持つのは腰に負担がかかるので本当に辛かった。

腰の痛みを取る為に、湿布を貼ってみたり、腰痛体操をやってみたり、近くに出来た当時流行っていたスパイラルテーピング治療に通ったりもした。

 

格子状の絆創膏みたいなテープを螺旋状に貼ることによって身体の歪みを取りボディバランスをサポートして痛みを取るらしい。

何回か通ったが、治療効果の程はよく分からない。

 

当時はまだ、珍しい治療法だったので結構混んでいたような気がするが、今では、その治療院はもうないので、止めたのか移転したのかのどっちかだろう。

 

中々、痛みが治まらないので、近くの整形外科に通ったが、レントゲンを撮っただけで、腰椎の骨の隙間が狭くなっているから、ヘルニアかもしれないと言われただけだった。

 

湿布薬と痛み止めを処方されただけで、マッサージとかはなかった。

 

一向に改善しないまま、しばらく経ったある日、腰痛を悪化した決定的な事件が起こった。

今までの痛みは、ほんの序章に過ぎず、本当の腰痛との戦いは、まさにここから始まったのだった。

 

という事で次回、腰痛悪化編に続きます。

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