腰痛を完治させた驚愕の治療法。(腰痛 治療編その1)

      2017/02/11

こんにわ ぜち です。

腰痛もやっと治療編になった。

 

長い出張も終わって、何時もの日常が始まったが、ガラス細工の様な危うい腰の状態は相変わらずだった。

ちょっと無理をしたり、身体を動かす様な作業的な事をすると、腰の脊髄辺りが痛くなるのだった。

 

退院してからも、入院していた病院でマッサージをやってもらたりしていたが、いつの間にか行かなくなった。

一進一退を繰り返す様感じで、殆ど慢性化してしまった。

 

時には、小ギックリ腰になって、動けるけど腰が曲げられないという状態になったり、この小ギックリ腰にかかると、なんとも言えない絶望の縁に落とされる様な感覚になり、痛みと共に気分的に本当に落ち込んでしまうんだ。

 

ネットで探しては、色々な治療院探しては行ったりした。

鍼、お灸、マッサージ、電気治療等、効果のある治療もあったが、どれも完治には至らなかった。

 

その間にも、病院も2回程行ってMRIを取ったりしたが、手術を勧められる程でも無く、逆に悪化するケースもあると言われた。

 

長くて半年、短いので1回行っただけで止めてしまったりした治療院もあった。

通うと言っても、民間療法だから、1回行くと平均5~6千円かかるのだ。

 

健康保険が効かないから、結構痛い出費だった。

まぁ入院していた分で掛け捨ての保険等が何個かおりて黒字にはなったので、その分でまかなっていた感じだったかな。

 

ある時、名古屋に評判の接骨院があるというのをネットで見つけた。

鞍ヶ池ヘルスケアセンターと言って、読めば、読む程、行きたくなって来る様な接骨院だった。

 

全国から治療にやって来る人がいて、大体1~2ヶ月位の入院治療でほぼ完治して退院していくらしかった。

サウナに入って身体の筋肉を柔らかくしてから、柔道整復師によるマッサージ治療や電気治療、そして、そこの医院長が開発したという、腰痛治療器でリハビリをするのだ。

 

ここの医院長は、スポーツ万能で毎日ジョギングしてるらしく、いわゆるスポーツマッサージの治療が得意らしかった。

斜めになった椅子に足を伸ばして座り、重りが付いたハンドルを手に持って、前屈運動を行うんだ、腰の筋肉と腰椎を伸ばす為に開発したらしい。

 

ここは接骨院なので、一応、健康保険が効くんだよね。

他の治療に行き詰まっていたので、なんとか行きたかったが、それには、長期の休暇がいるし、それには、診断書が必要なのだ。

 

診断書を書いてもらう為に、年末の関西からの帰省の途中に寄って書いてもらった。

一ヶ月の入院という事で、年明けに入院施設の空きが出来るという事で、入院する事になった。

 

入院と言っても、治療所の側に、共同生活が出来るアパートみたいな施設があるだけだ。

会社にも入院申請をして、約1ヶ月の治療に向かった。

 

場所が田舎で、入院といっても共同生活だから、食事も自炊するしか無い為、車が無いと不便なのだ。

まぁ、腰が痛くて車で来れない人もいたけどね。

 

入院初日に案内された部屋は、6畳も無い部屋で二人部屋、本当は一人部屋なんだけど、次の日迄、二人部屋が空かないから、一日だけ狭い部屋でがまんだった、とは言え、全く初対面の人と一緒だから、緊張したなぁ。

 

明日から、1ヶ月間、治療が始まるかと思うと、腰痛の回復に希望が持てて来た事もあって緊張で寝付けなかった記憶がある。

 

最後迄、書こうと思ったが、この調子で行くと長くなりそうなので、次回にしよう。

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