頻尿は不治の病か(改善編)

      2016/12/11

頻尿は不治の病と書いたが。一時的に改善した時もあった。

 

頻尿が改善した意外な理由

 

色々な病院をショッピングして、一番あっていたのが、処方される薬が漢方を出してくれる病院だった。

飲むと気分が落ち着いてというか、眠くなるから、頻尿がやばいと思う場面になったら薬を飲むと落ち着いていられるんだ。

 

だからと言って薬で症状を抑えているだけなので、所詮は対処両方に過ぎないのだ。

 

そんな折、自分にも彼女と呼べる人が出来て、その彼女といると自分が頻尿である事を不思議と忘れさせてくれるんだ。

頻尿の事よりも彼女の事で頭がいっぱいになるからかもしれない。

頻尿である事も確か言ったような言わないような、まぁ別にバレても、なんでも知り合った仲だと平気になれる様な気がした。

 

それまで、頻尿でバスに乗るのが嫌だった為、スキー旅行とかも行かなかったのが、彼女と行くと不思議と頻尿の症状が現れなかった。

 

彼女とだったら、何処へでも行けたし、何なの不安もなかった。

心が許せる相手が一緒だと、こんなにも違うのかと思った位だ。

この症状を分かっても変に思われない、本当にこの症状を理解してくれると思うからこそ、不安感が無いのかもしれない。

 

なぜ改善したのか?

 

頻尿の事で悶々としていた頃、突然現れた彼女の出現によって、気持ちの中では頻尿の事よりも、彼女の事で頭がいっぱいになっていたんだと思う。

 

それまでは、友達位はいたが、彼女と呼べる人がいなくて、おそらく初の彼女の出現に気持ちが舞い上がっていたんだと思う。

頻尿の事でいっぱいだった頭が、彼女の事に変わった事によって、見事に頻尿を克服したと思う。

 

もともと、身体に異常があって現れた症状ではなく、いわゆる神経症に近いので、脅迫観念がなくなれば、自然と症状も克服されるのだ。

 

その辛い症状よりも、強烈に楽しい事や、好きな人がいれば克服できるものだ。

病は気からというが、まさに頻尿の事ばかり気にしていれば、身体も必然的に反応してしまうものだ。

 

まとめ

 

頻尿を克服する為には、いかに、その事から気をそらすか、一度出来てしまった頻尿の条件付けは簡単には克服する事はできない。

でも、こうやって症状を軽減させる事は可能なので、もし、この様な神経症に悩まされた時は彼女を作るのが一番てっとり早いかもしれない。

 

もっとも彼女を作るのが難しいんだけどね。

 

という事で、お終い!

 

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