健康診断の聞診で言われた驚きの健康学

      2017/02/07

こんにちわ ぜち です。

今日は年に一度の会社の健康診断でした。

自分は実は健康診断が大嫌いだ。

 

いつも、この季節になると健康診断が近づいて、ちょっとブルーな気持ちになるのだ。

胃のバリウム検査の為に、夜8時以降はバリウム検査迄の約12時間は食事を取ってはいけないのは周知の事実。

 

透明度が高い水は飲んでも大丈夫だが、別にこれはたいした問題ではないのだ。

終わった後の下剤を渡されるが、調子が悪いと、本当にバリウムが出て来ないので、これが結構辛かったりする。

 

今回も、お腹はゴロゴロしているが、まだバリウムにお目にかかれないでいる。

明日の朝、対面出来る事を祈りながら、ブログを書いている。

 

食事中の方は申し訳ないね。

 

なんと言っても一番嫌なのが、視力検査。

これが、又、今回は見えるかどうかドキドキしながら順番待っているのだ。

 

自分は強度近視なので、メガネをかけていても0.6~0.9しか見えないので、いや見えてるかどうかも怪しい。

輪っかの隙間を見たイメージで微かに歪んでいる所が空いているところだと判断して、当てるのだが、調子が良い時は0.9迄はなんとか言える。

 

左目の方が悪いので、殆ど当てずっぽうだから、大体0.6しか行かない。

メガネは掛けているが、あまり強くすると唯でさえ分厚いレンズが一升瓶の底みたいになってしまうし、老眼で近くが見えなくなるので、これ位で抑えてある。

 

視力検査が終わると、聴力検査があるが、数年前から左耳の聴力が落ちていて、高音が聴こえないんだ。

今も、軽い耳鳴りで音が聞こえにくい。

 

小さい頃から耳が遠く、一時は耳が遠くなった原因が判って治療した事もあるが、小さい頃から耳が遠かった為鼓膜の周波数特性(低音から高音迄どれくらい聞き取れるか)が悪く、健康な人よりも高音が聞こえないのだ。

 

まぁ、聴力検査でしか、それは自覚出来ないけどね。

これも、最近の健康診断のストレスになっている。

 

悪いのは判っているが、検査でとどめをささせるような感覚が結構なストレスで嫌なんだよね。

多分、その場で検査結果が分かるからだと思う。

 

他の採血とかの色々な検査は、その場で結果が分からないから、全然大丈夫だ。

採血が終わって、いよいよ医師による聞診だけど、去年の検査結果をズラズラ見て問題が無い事を説明して、質問項目の喫煙経験の有無の所で、元喫煙者だと分かると、なんと、その先生は喫煙は、肺がんの原因のトップでは無い事を力説しだしたんだ。

 

喫煙率は下っているのに肺がん率は逆に増えいるのは何故か?。

喫煙は肺がんの原因の最たるものだと言われているが、それは違うらしい。

 

その先生の説によると、禁煙をした為に精神的なストレスのはけ口が無くなって、発ガン率が増えているんだそうだ。

だから、タバコは無理して止めなくてもいいんだって、ストレス解消になるし、無理して止めると、逆に寿命を縮める結果になるし、先生も吸ってるから大丈夫!とか言ってた。

 

健康診断の先生をやっている人だから、多分、現役の医師を止めてから、健康センターの相談員みたいな事をやっているんだろうなぁ。

健康促進する立場にある人が、そんな、タバコを推進するような事を言っていいのか?

 

まぁ一部当たっているとは思うが、それは詭弁だと思う。

受動喫煙の防止で、本当に喫煙場所が限られてて、まず、出かけると一日中、タバコの事ばかり考えてしまい、喫煙所を探すストレスが半端じゃなかったよ。

 

歩きタバコをしようものなら、周り視線が超冷たいしね。

タバコを止めたら、タバコ脳のストレスから開放されて楽になりましたよって言ってやった。

 

先生は、それも、そうだねと言いながら、全く動じてなかった。

 

先生の机の上に置いてあったスマホには、トランプのゲーム画面が光っていた、、

おいおい、人がいない間にゲームをやるのは構わないけど、ちゃんと画面位消しておけよって、言いたくなって聞診場所を後にした。

 

これを信じるか信じないかはあなた次第です。 お終い!

 - 身体