ゴスペル(Gospel)のコンサートに行って来た

   

 

今日は、以前、ブログにも書いたが、音楽の街川崎のサイトに載っていた、ゴスペル(Gospel)のコンサートに行って来た。

 

市民サークルで活動してる団体なので、無料のコンサートだ。

 

ゴスペル(Gospel)とは

Gospelとは奴隷として連行されたアフリカ人が独自の言語・宗教を剥奪され、その苦しい状況下で人々は救いを与えるゴスペル(複音)と出会い、キリスト教への改宗を経て、神に彼ら独自の賛美をささげるようになったのが始まりとされる。

 

ゴスペルには、黒人教会で演奏され始めたブラック・ゴスペルと、南部州の白人クリスチャンが歌っていたホワイト・ゴスペルがあり、源流は同じメソジスト賛美歌だったのだが、黒人と白人の協会が完全に分離していた為、両者の音楽性もかなり異なったものになっている。

今日ではブラックゴスペルを「ゴスペル」と呼び、ホワイトゴスペルを「コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)」と呼ぶようになった。

 

ゴスペルってなんとなく分かっているようで、意外と分かってなかった事に気づいた。

 

さて、コンサートだが、会場で並ぶとプログラムが配布されて中を見ると、英語の歌詞と和訳された歌詞が載っていた。

基本的には英語で歌うらしいのだが、和訳がある事によって、神の歌だなって分かる。

 

コンサートの内容は

 

今回演奏してくださったのが、川崎コミュニティクワイヤーの皆さんだ。

なんでも、ゴスペルの団体名の事をクワイヤーと呼ぶらしい。

 

最初にリーダーである国広さんが、MC兼指揮者として登場し、お話をしながら演奏を進めて行くのだ。

中々、ウィットに飛んでいて、爽やかな感じで司会進行を進めていたと思う。

 

バンドはギター・ピアノ・ドラムがあり、合唱団は約40名位だったろうか。

 

最初に数曲合唱してから、会場の人にも歌ってもらうように、Bettreって言う割りとノリが良い曲の番が来た。

betterって言うのは「良くなります」っていう意味なのかな、betterを何回か復唱する箇所があり、それだけでも、皆にが参加しやすいのだろう。

 

一応、会場の人を立たせて、練習をしてから、本番を歌った。

なんとなく照れくさいのだが、会場の人も意外とちゃんと歌っている人が多いのにびっくりした。

 

この事は後になってなぜだか分かった。

又しばらくして数曲の合唱があり、応援に駆けつけてくれた他の団体(クワイヤー)の紹介があり、10団体のクワイヤーの方が紹介され、あ~なるほど、だから会場の人もちゃんと歌っている人が多かったんだと分かった。

 

最後にアンコールも含めて、会場の人と一緒に歌いながら踊りながら終わった。

皆で楽しむ事が目的らしく、別にクリスチャンでなくても、皆で歌えるところがよかった。

 

又、機会があれば行きたいと思う。という事でお終い!。

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