ルグラン寄席を見てきた。

      2017/06/19

こんにちわ ぜち です。

 

今回、いつも通っているピアノ教室の通り道にある、昔ながらの喫茶店で寄席を定期的に開催してる事を知り行ってきた。

 

本当に中は喫茶店というか、昔ながらの食堂レストランみたいな感じのところで、即席の高座を作って開演していた。

 

入場料の事を木戸銭というらいしいが、なんと無料で開催なのに、お茶かウーロン茶がサービスで出てきた。

なんと太っ腹の店なんだろ。普通はワンオーダーが必要というのが多いんだけどね。

 

予約をしていた人もいたようで、前の席やカウンターは名札がおいてあった。

それでも、前から4番め位の席に座る事が出来た。

 

今回の出演は清流亭一門と専修大学の落語研究会による講演だ。

落語って、テレビやラジオ等では聞いた事があったが、生の講演を聴くのは初めてだったのだが、顔の表情とか身振り手振りの様子が面白かった。

 

やっぱり、声だけではなくて、本人の語っている姿も含めて落語なんだと思った。

声だけで聴くのも面白いけど、生で聴く寄席は、ほんとに笑ってしまう感じだ。

 

声だけで聴くよりも、笑う箇所が多いのではないだろうか。

落語った大体登場人物が2~3人出て来るけど、本当にその人達がいる様な感覚になるから、不思議。だから、余計に生で聴く落語は面白いんだと思った。

 

笑い続けた時間は本当に楽しかった。

又、機会があれば聴きに行きたいと思う。

 

お終い!

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