車が飛んだ東名高速での事故原因を考察する

   

こんにちわ ぜち です。

 

今回、梅雨前線が北上してきて名古屋からの帰り道。

新東名で帰ろうと思ったら、浜名湖ジャンクションが通行止で新東名には行けずに結局、旧東名を行く羽目になった。

 

ちょうど浜名湖ジャンクションを通り過ぎるまさにその時に、スマホやら会社のガラケーに一斉に災害メールが飛んできて、近くの河川の氾濫が治まったので、避難勧告命令が解除された通知だった。

 

どうやら、大雨による影響で新東名の浜名湖ジャンクション辺りの一帯は、河川の氾濫で避難警報が出ていた為に、高速道路も通行止にしたようだった。

 

しかたなしに、旧東名を行く事になったのだが、、、そう旧東名と言えば、つい最近、あの車が飛んだ前代未聞の事故!

 

旧東名高速の下り走行中の観光バスに、突然、反対車線から飛んできた車がバスの全面にぶつかって来た事故だ。

ドライブレコーダーで見た、衝撃的な映像だった。

幸いにも、バスの運転手の咄嗟の判断により左側にハンドルを切って、正面からの衝突は免れ、バス側には死亡者は出なかったが、乗用車の運転手は救出に4時間かかったが残念ながら亡くなったようだ。

 

なんでも、運転手は高速に乗ってから、再三に渡ってシートベルトをするようにと徹底させていた事が、思いの他死傷者が少なかった要因でもあったようだ。

 

事故の詳細については、色々書かれているので、あえて触れないが、なんで、車が飛んで来たかという事に疑問が湧いた。

丁度、通行止めで新東名にはいかないから、旧東名を行く事になれば、車が飛んだ事故現場と通る事になるため、その疑問が分かるのではなかろうかと思った。

 

丁度、新城パーキングの辺りだという事なので、その辺りの道路を観察しながら走っていると、あ事気づいた。

追い越し車線の左側の縁石にある特徴がある事に気づいた。

 

新城パーキングに近づくにつれて、左側の縁石の角が斜めになっているのだ。

普通、縁石って垂直に切り立って角が立っているのが普通だが、何故かその新城パーキング付近だけが縁石の角が斜めになっており、まさにそこに車が乗り上げてジャンプしそうな感じがした。

 

大方の推測では、ガードレールにぶつかってジャンプしたとあるが、僕の推測では、かなりのスピードで、居眠りかハンドル操作を誤ったかで縁石に乗り上げ、ジャンプしかかったところにガードレールが補助的な感じで更に車がバウンドしてあの様な高さで空中に舞ってしまったんじゃないだろうか。

 

一部には盛土でジャンプしたとあるが、盛土でジャンプしても、距離的にガードレールにぶつかるだけではないだろうかと思った。

いずれにしても、縁石に乗り上げれば、致命的な事故に成り兼ねないので、気をつけたいと思う事故でした。

 

以上お終い!

 

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