カラオケが早る前に流行った歌声喫茶に行ってみたら

      2017/09/22

 

こんばんわ ぜちです。

 

今回は、いつもコンサートを見るだけではなく、参加型のイベントに参加してきた。

歌声喫茶っていう、昭和の中期迄にはやった、歌声喫茶なるものに行ってきた。

 

歌声喫茶とは

 

歌声喫茶とは、喫茶店等で司会者の音頭のもと、お客さん全員でギターやピアノの伴奏に合わせて歌う会の事をいう。

歌う曲は、ロシア民謡、唱歌、童謡、労働歌、反戦歌、歌謡曲等、昔の歌ばかりだ。

 

昔は喫茶店でやっていたのだが、今は貸会議室などで昔、歌声喫茶に通っていた人達が開催しているようだ。

今回は市の産業振興会館のホールで行われていた。

 

実際の歌声喫茶は

 

会費は1200円でワンドリンク付で、缶ビールをいただいた。

一応初めてなので、住所と名前を書いて、座る場所を案内された。

 

案内されたのは、女性2人のテーブルだった。

勿論、自分よりかなり高齢であり、見渡す限り自分が一番若かったはずだ。

 

曲紹介をする司会者と歌詞をプロジェクターに映す為にパソコンを操作する人、そして一番重要な伴奏をする、ピアノ奏者とアコーディオン奏者や、その他事務処理をするスタッフの方々がいて、参加者は40人弱はいたかもしれない。

 

司会者の絶妙なMCによって進行されていき、参加者からのリクエストもあったり、曲を紹介するとリクエストした人にマイクを渡して歌わせたりサービスも旺盛だ。

 

何曲かは知っている曲もあったが、知らない唱歌も多かったが全員で歌う為、それに合わせればなんとなく歌えてしまうから不思議。

多少、音程やリズムが外れても全然恥ずかしくないし、全員で歌えば恥ずかしくない。

 

誰でも気軽に参加ができて、緊張しないではいれるのが魅力なのかもしれない。

来ている人達は殆どが高齢なので、老後の趣味にしているようで、この会だけではなく他の会も探しては掛け持ちしているようだ。

 

月の半分は歌声喫茶を巡っている強者もいるそうだ。

それに、それにアマチュア合唱団で歌っている人も多いようで、同席していた2人の女性も合唱団に所属しているようだった。

 

合唱団の練習もあって、歌バカだから結構忙しと言っていた

毎年、大阪で行われる一万人の第九をやっているのだが、いつかそれに出たいと思っていると話したら、関東でもあるし、男性が不足しているから喜んで迎えてくれるらしい。

 

老後の趣味としてはいいと思う

 

特別な練習の必用がなく、かつ色々な人とコミュニケーションがとれるし、お金もそんなにかからないので、老後の趣味としてはお手軽ではないだろうか。

これからの予定表をもらい、月一回は計画されているので、機会があれば又行ってみたいと思う。

 

以上お終い。

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