ゴールデンウィーク中のトラックドライバーさんご苦労様でした

      2017/01/10

こんにちわ ぜち です。

2016年の5月連休はスーパーゴールデンウィークとかメガウィークとか言われて、例年に比べて休みが長い。

 

10日間、1カ月の1/3が休みだ。

我が家では、ここ10年位はゴールデンウィークは全く出掛けなくなった。

 

子供が大きくなって、親と一緒に行動しなくなった事もあるが、連休って何処に行っても車の大渋滞で、それに辟易されるので遠出はしたくないのが本音。

 

去年、車も手放してしまったので私用で乗る事はもうないのだが。

仕事でもずっと車を使っていたので、本当渋滞は大嫌いだ。

 

イライラするだけでは無く、ちょっと体の不具合もあって渋滞が嫌いなのだ。

渋滞になると、運転手も大変だけど、同乗している人も大変、ずっと運転している人を尻目に寝るわけにもいかず、なんとか運転手が退屈にならないように話しかけたり、子供は退屈しだして騒ぎ出すし、そのうちにトイレも行きたくなって、サービスエリアまでひたすら我慢、頻尿気味なのでこれが一番の問題かなぁ。

 

こんな事を言っている時点でもうアウトなんだけどね。

いわゆる不安神経症だから、これについては、又別の記事で書こうと思う。

 

何故、皆こぞって、大渋滞が分かっていながら遠出するのか不思議でならない。

帰省やキャンプ、遊園地、避暑地と着いてしまえば楽しい事が待っているのは判るが行きも帰りも地獄の道中がどうしても自分には耐えれれない。

 

大渋滞で一番気の毒なのは、トラックドライバーだよねぇ。

自分も過去に連休に仕事で運転した事は何度もあるから、気持ちはわかる。

 

遊びに行く車の渋滞にはまったトラックは本当に大変だと思う。

トラックも連休位休めば良いと思われる方もいるかもしれないが、日本の物流を根底で支えているのは、まさに高速道路を走っているトラックなのだ。

 

飛行機や船もあるが、物量では圧倒的にトラックだ。

皆が休みでも、食物や生活必需品等は常に消費され続けているから、連休といえど物流を止める訳にはいかない。

 

旅先で食べるご飯は一緒に道路を走っていたトラックが運んでいたものかもしれないんだ。

たまたまトラックの後ろに車が付いてしまっても、自分たちが使う物を運んでくれているんだと思えばイライラもしないだろう。

 

渋滞していても運ぶしかないのだ。

深夜の東名高速道路を走った事がある方ならわかると思うが、9割以上が物流のトラックで占められ、赤いテールランプが永遠と続くさまは、まさに日本の大動脈なんだという事を実感させられる。

 

普通車で走っていると、なんだか申し訳ない気にさせられる。

物流のトラックは殆どは深夜に走っているが、連休中はどうしても車の量も多いので、昼間までかかってしまう場合があるから、渋滞で遭遇したトラックを見たら労りの気持ちを持って譲り合いの精神で接して上げてほしいと思う。

 

特に、連休中は悲惨な交通事故も少なくないからね。

 

あれ、いつのまにかトラックの話になってしまったが、今回の連休中はどう過ごしたかというと、ピアノのレッスンが2回、ジョギングが3回、ラ・フォル・ジュルネが前夜祭を含めて2回、インストユニットのStyle-3のライブ、風呂のシャワー交換、なんだかんだと、予定があったけど、やっぱり旅行に行きたいのが本音でした。

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