「お台場」の由来を調べてみた

      2017/01/05

こんにちわ ぜち です。

ここ1ヶ月位、毎週、火曜日には定例と称して、お台場に打ち合わせに来ている。

 

そう、フジテレビがある場所だ。

定例が夕方なので、大体1時間以上前に来ては、近くのマクドでコーヒー飲みながらSurface3で仕事している。

 

マクドナルドは本当に有り難い。

今時、コー匕ーが100円で飲めるのはマクドナルドしかないので、しがないサラリーマンには非常に助かっている。

 

缶コーヒーを買っても100円では飲めないのだ。

おまけに椅子とテーブル迄ついて、冷暖房完備とくれば、こんなにリズナーブルなファーストフード店はないと思うのだが、食品の異物混入問題を皮切りにして、どんどん業績が悪化してしまい、あっちこっちで閉店しているし、うちの近くのお見せも閉店してしまった。

 

都内だと、駅の近くには大概あったはずだが、今や、人が多そうな駅にしかなくなったのは寂しい事だ。

おっと脱線してしまった、マクドナルドの事を書きたかった訳じゃないんだった。

 

毎週、お台場に来てる割には、書くネタが見つからなかったのだが、フッとなんで「お台場」って言う地名なんだ?」と疑問が湧いた。

そっか、ネタなんて、必死に血眼になって探さなくても、案外、近くにあるものなんだね。

 

自分ではまだ、衰えていないと思っていた好奇心も、知らぬ間に一般常識という、袋の中に埋もれてしまって気が付かなくなっているらしい。

もっと、子供の目線と言うか、常識に囚われないようにしないとね。

 

さて、なぜ「お台場」て言うか調べてみた。

何でも、頭に「お」を付けるのは、江戸幕府があった名残だとか。

 

将軍に敬意を評して、何でも「御(お、ご)」を付ける習わしがあったんだ。

江戸城の呼び方は全て御がつく御城、御門、御成門、御堀、と言った具合。

 

御茶ノ水と言う地名も、将軍が召し上がるお茶に使う為の湧き水があった事からついたものだ。

御徒町というのも、将軍に仕える下級武士である徒士衆がたくさん住んでいたので御徒町になったのだ。

 

江戸の事をお江戸と呼ぶように代表される様に、これほど、「御(お、ご)」がつく名前が多いのも将軍が住む江戸ならではの事なのだ。

お台場という地名もご多分に漏れず、台場に「お」がついたものだ。

 

じゃぁ台場と言うのは何かというと、ペリーの黒船が江戸湾に侵入した為に、脅威に感じた幕府が、沖合の海上に西洋式砲台を築いた場所の事を言う。

幕府直轄であった軍事施設である事から、お台場と呼んでいたんだ。

 

当時は8基の砲台が建設されていたが、明治以降は航路の妨げになるため撤去したものや、他の埋立地と同じになったりして現存するのは、2箇所だけになり、地続きとなった13号埋立地が「お台場」として呼ばれるようになったという事だ。

 

正式名称は、港区 台場なので、「お台場」と言うのは呼称だ。

今更ながら、ダイバーシティと言う名前の由来も、やっと分った。にぶい、、、。

 

という事で、誰かに話したくなる様なネタでした。 

 

それじゃ お終い。

 

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