恵比寿を調べるとちょっとだけ歴史が分かる

      2016/10/02

こんにちわ ぜち です。

 

今日は中目黒と恵比寿を経由してお台場に行ったので、中目黒と恵比寿の地名の由来について調べてみた。

 

中目黒と言う位だから、上目黒・下目黒という地名もあって割と広い地域だ。

目黒という地名の由来という事になるのだが、諸説あって、どれもハッキリとしない。

 

⑴ 牧場から逃げ出さないように作った畦道(あぜみち)(盛り土)の事を馬畦(めくろ)と詠んだ説

 

⑵ 江戸五色不動と呼ばれる色が付く不動尊があり、今の目黒区下目黒の龍泉寺は目黒不動が祀られている。

でも、江戸時時代以前から目黒の地名が見られる為、由来の可能性は低いらしい。

その他は、目白・目赤・目青・目黄の各々の不動がある。

龍泉寺の平安時代に開基され、その時に安置された不動尊像の目が黒かった事から目黒不動尊と呼ばれた可能性が高いが、はっきりしない。

 

⑶ 関東地方は牧場が多かったから馬の目や毛が黒かった事から目黒・馬黒。

これなら、何処にでも目黒という地名が生まれてもよさようだが、ちょっと説得力にかけるかな。

 

⑴が一番可能性が高そうだが、今となってはハッキリとしない。

 

次に恵比寿という地名の由来だが、ご存知サッポロビールのヱビスビール発症の地であり、それがそのまま地名になったのだ。

 

ヱビスビール麦芽100%のブランド名だが、当社は「大黒天」と命名しようとしたが、横浜で既に「大黒天ビール」が実在したため、えびす(恵比寿)と命名したようだ。

当然、恵比寿とは七福神の一柱で狩衣姿で右手に釣り竿、左脇に鯛を抱える姿が一般的で、漁業の神様である「えびす様」は名前も親しみ易い。

 

ヱビスビールがこれ程迄に有名になったのは、まさに「えびす様」のお陰とも思えるが、漁業とは関係無くもないか?

美味しい魚をつまみにビールを飲む、、、ちょっと苦しいか。

 

大黒天ビールと命名していたら、地名になる程、有名にならなかったのではと個人的には思う。

 

ヱビスビールはちと高いけど、美味しいよねぇ。

 

なんかビールが飲みたくなってきたところで、今日はお終い!

 

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