お化け煙突があった北千住の由来

      2016/10/02

 

こんにちわ ぜち です。

最近、都内の出張が多くて、今日も違う所に行ってきた。

 

普段、何気なく、使っている地名も調べてみると、意外と興味深いものがある。

今日は、北千住に行ってきた。最近にわかに注目を集めている街らしい。

 

3年B組金八先生の舞台になったところだが、最近になってスカイツリーも出来て、最近にわかに注目を集めている街だ。

北千住という地名は実は存在しない。

 

地域の呼び名として北千住、南千住と呼ばれている。

ここは、江戸時代は宿場町として栄え、現在では5つの路線を乗り入れる巨大ターミナルになった。

 

常磐線、千代田線、日比谷線、つくばエクスプレス、東武スカイツリーラインと、まさに現代の宿場町と呼ばれるのにふさわしい街かもしれない。

そう言えば丸井もあったな。

 

漫画の「こちら亀有公園派出所前」に出て来る「おばけ煙突」があったのも北千住だ。

元は東京電力の火力発電所の煙突なのだが、今は、もう取り壊された。

 

見る位置によって1本から4本に見えるからおばけ煙突と呼ばれるようになったらしい。

 

さて名前の由来だが、諸説あって有力なのが、鎌倉時代に新井図書政次と言う人が、荒川で網を打っていたら千手観音引き上げた事からこの地を千住とよぶようになった説だ。

 

その他には室町幕府8代将軍足利義政の愛妾千寿の出生地であったという説、千葉氏という豪族がこの地に住んでいたので千住とい名前なったという説といろいろな説があるようだ。

仕事じゃなければ、ゆっくり見て回りたかったな。

 

という事で、相変わらずの不眠で眠いので、今日はお終い!

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