新が付く平仮名表記の駅名は50年経っても「新」?と名乗るのだろうか

      2016/10/02

こんにちわ ぜち です。

 

3日ぶりのブログかな。

 

日曜日の夜は、いつもブログを書いている11時から、とあるポッドキャスターのライブ中継がある為、毎週お休みしてた。

次の月曜日は、アメリカンバーのオープン前に店員の練習と称して招待される、モックサービスに言って来たので、お休みしてしまった。

 

料理は無料なのだが、アルコールのみ有料だったが、やはりちと高いかなぁ。

飲み物だけで、普通の居酒屋で飲食する位の値段だった。

 

料理はどれも、アメリカンサイズでボリュームはあり、何を頼んでもポテトフライが付いてくるんだ。

スペアリブも出て来たが、ハチミツが入っているのか、甘いんだよね。

 

付いてきたタレも甘いし、ちょっとこの味付けにはカルチャーショックだったね。

けっして不味いという訳ではないが、アメリカではこんな味付けなのかと新鮮は感じがしたが、こんなの、毎日食べていたら、確かに太るかもしれないと思った。

 

そうそう、最後のデザートが何故か熱い鉄板の上に甘いフレークが乗っていて、冷たいアイスが、その上にあるんだ。

これは、変わっていて美味しかったなぁ。

 

これで、料理も有料だったら、いったいいくら掛かったのかなぁと思う。

来月には、もう一店舗オープンする店があるのだが、これには申し込んでいないが、もう堪能したから、いいかなって感じだ。

 

終わった後は、アメリカナイズされた舌を紛らわす為に、日本のラーメンの味が恋しくなり2次会をして帰った。

さて、今日のお題は、さいたま新都心に行ってきたので、その「さいたま」の由来だ。

 

さすが、新都心というだけあって、高層ビルやマンションが立ち並び、スーパーアリーナもあるから、新都心と呼ぶにはふさわしいかもしれない。

その「さいたま」の由来だが、諸説あってどれが本当かは分からない。

 

「埼玉」という名は、武蔵野多摩郡の奥にあるという意味で「さきたま(先多摩)」が転じたという説。

又、埼玉郡は現在の行田付近にあって「さき」「たま(湿地の事)」が転じたという説。

 

その他に、「さきたま(幸魂)」が転じたという説。

いずれにしても奈良時代の万葉集には「前玉(さきたま)」の例が見られるので、「さきたま」という言葉が転じて「さいたま」になったのは確かだと言われている。

 

「さいたま市」は浦和、大宮、与野の3市が合併した名前だが、当初は「埼玉市」と改変しようとしたら、前出の行田市からクレームがあり、行田市にある埼玉(さきたま)に由来すると言われていたので、その名前を勝手に名乗ることは認められないという事で「さいたま市」と平仮名表記になったそうだ。

 

いろいろ歴史的都合もあるだろうが、なんとなく平仮名表記がしっくり来ない、と感じるのは自分だけだろうか。

「さいたま新都心」という駅名も、50年経っても新都心と名乗るつもりだろうか、、。

 

いかにも取って付けたような駅名で、先の事を全く考えて気がするんだが、そう言えば、新東名高速も「新」とつくが、いつまで新なの?って突っ込みたくなるよね。

第二東名の方がよっぽど理に叶っていると思うんだけどなぁ。

 

やっぱり、出来たてだと、どうしても、「新」にこだわるものなんだろうか?

 

という事で、お終い!

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