渋谷の街にあった意外な事。

      2016/10/02

こんにちわ ぜち です。

今日は、久々に渋谷に行って来た。

 

ひさしぶりの渋谷の街は、都市再開発で、どこもかしこも工事をしており、昔の面影もなくなりつつある。

駅前には、超高層ビルが立ち並び、屋上の屋外庭園とかが出来るらしい。

 

高層ビルの屋上の屋外庭園には登ってみたいけど、完成が東京オリンピックが開催される4年後だ。

その頃には、今の雰囲気とは全く変わっているんだろうなぁ、ハチ公前とか無くなってしまうんじゃないだろうか。

 

さて、いつもの如く、渋谷の地名の由来であるが、ここも歴史がある為、諸説あるようだ。

 

・相模国渋谷庄の人が開発したとされる説。

 

・渋谷には、川が流れているのをご存知だろうか。渋谷の繁華街あたりでは暗渠になっている為、目にする事はないのだが、この川を流れる水が鉄分をおおく含んで赤錆色の「しぶ色」だったから「しぶや川」と呼ばれていたからとする説。

 

・この地域は「塩谷の里」と呼ばれており、「しおや(塩谷)」が転じて「しぶや(渋谷)」になったと言う説。

 

・渋谷の「しぶ」は挟まる地形を表していて、ここの地域がしぼんだ谷あいだった事から「しぶや」と呼ばれた説。

 

どれも、後からこじつけた感があって、信ぴょう性は薄いような気がするが、個人的にはシブヤ川が一番それっぽい気がする。

渋谷の街に川がある事を知っている人は、あまりいないと思う。

 

何故、暗渠になっているのか不明だが、駅の再開発工事で一時的に暗渠の蓋が外された事もあったようだ。

 

今回の工事で川の流れも変えるらしい、高層ビルが出来るから、基礎の邪魔になるんだろう。

今度機会があれば、見てみたいものだ。

 

という事で、変わりゆく渋谷の由来でした。お終い!

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