スマホで乗換え案内アプリを見ないと何処にも出かけられない話し。

      2016/10/02

こんにちわ ぜち です。

 

最近、電車に乗って出かける事が多くなって思うのは、電車の路線が増えたのと同時に、私鉄や地下鉄の相互乗り入れが、盛んになったりして、行き先だけを見ても見慣れない駅名だったりすると、本当に乗っていいのかどうか分からなくなる事が多い。

 

何処に行くにも、スマホで経路を念入りに調べないと辿りつけないのだ。

今は都市近郊だったらSuicaで乗れてしまうので、切符売場で上見上げて行き先の駅名を見て料金を調べなくても済む様になったから、すこぶる便利にはなったのだが、しっかり調べてからでないと、目先に来た電車に飛び乗っていいものかどうかさえ分からないだ。

 

行き先も見ずに乗ってしまうととんでも無い所に行ってしまったりする。

最近では、JR大崎駅がとにかく分かりづらい。

 

山手線・りんかい線・東海道線・湘南新宿ライン・埼京線と乗り入れているから、同じホームで待っていても全く逆方向の電車が来たりするから要注意だ。

スマホで調べると、目的の電車の行き先と発着のホーム番号も書いてあるから、それを確認しながら乗らないとダメだ。

 

並んでる人の後ろについても、電車が来ても乗る人と乗らない人がいるから、足元にある案内図や上にあるフダを見ないと分からないのだ。

今日行った、「さいたま新都心駅」に行くのも、気をつけないといけない。

 

渋谷駅から乗ったのだが、湘南新宿ラインで浦和で乗換えて行くか、埼京線で赤羽で乗換えて行くルートが表示されたが、どうして同じ路線なのに乗換駅が違うのか、よく分らなかった。

 

ホームにある、時刻表の路線図を食い入るように見ても、同じ路線上なのに、「さいたま新都心」の駅名は何処にも書いてないのだ。

だから、どの電車に乗ってよいか自信がなかった。

 

スマホアプリの「路線図」というアプリを見て、ようやく納得した。

赤羽と大宮の間は、埼京線と、京浜東北線・東北本線・湘南新宿ラインの2本の路線が走っている事が分かった。駅名も勿論違う。

 

「さいたま新都心」は埼京線上ではないし、同じホームに来る湘南新宿ラインは「さいたま新都心」のルートを通るが、各駅停車じゃないので、「さいたま新都心」に止まらないのだ。

どうりで、ホームの路線図には書いていないわけだ。

 

「さいたま新都心」駅は大宮の1個手前にある駅だが、京浜東北線(東北本線本線)と高崎線しか停車しない駅だったのだ。

なんとまぁ、ややっこしい、本当にスマホで調べなかったら理解できなかった路線だ。

 

という事で、電車に乗る時は、スマホが必須というお話でした。お終い!

 - 雑記帳