引っ越しは最大の大掃除、金で買えるか買えないかで荷物を捨てる

      2016/09/08

こんにちわ ぜち です。

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 引っ越しの整理は大変

会社では、今月中に作業場所や、物置倉庫の引っ越しを求められていて、荷物整理に大わらわだ。

今のスペースの1/10にしろって上から言われているのだ。

 

何でも会社のトップが「垢すり」を奨励しているらしく、過去何十年積り積もった会社中の備品やら開発用の機材やら、とにかく、余分なゴミを捨てなさいと命令が下っているらしい。

 

あっちこっちの事務所では、当部署の引っ越しのスペースを確保する為に、大量の機材を廃棄している。

 

何十年と続けて来た自分の仕事も、終息を迎えてしまった為に、この引越の機会に整理して、積りに積もった整理棚に入っている材料や道具を整理しているが、引っ越し先の部署では、それの何十倍の機材を捨てているようだ。

 

新しい開発には、惜しみなく機材は購入するが、それを廃棄するのは、建設的な作業ではないので、ついつい溜めがちになり、何十年と残ってしまうのだろう。

 

自分の荷物は殆どが、ここ5~6年は使っていないものばかり、中には20年位使用していない測定器やら、材料やらが出るわ、出るわ、すっかり忘れていた物を見ると、使っていた当時の事が走馬灯の様に次々に浮かんで来て、その思い出に浸っていると、とても整理が進まなかった。

 

いつ迄も思い出に浸っていても、荷物が減る訳ではないのだが、心を鬼にして、思い出に浸りつつも整理に励んだ。

 整理する基準は、買えるか買えないかで決める。

整理と言っても、大半は廃棄するのだが、仕分けする基準は、基本的にお金で買えるものは捨てる、お金で買えない物、つまり特注品や、とっくに生産終了していて入手出来ない機材で必要な物は残すといった具合だ。

 

そうは言っても、お金で買えると言っても、やはりすぐに手に入る訳ではないから、手元に残して緊急時にすぐに使いたい物があるから、買える買えないだけの基準では中々捨てられないね。

 

恐らく、過去何回も引っ越ししては、その度に不要な物の整理をしているが、今回が最大だろうなぁ。

当部署の役員の最後の大仕事かもしれない。トップダウンでも無ければ、こんな大掃除は出来なかっただろう。

 

自分の物は大体整理はついたのだが、それでも、まだまだ、捨てきれない物があるので、最後にもう一息、仕分けをするつもりだ。

一層の事全て捨ててしまえばスッキリするのだが、、。

物が無くなって身軽になれれば、すっきりするんだろうとは思うが、それは、仕事もなくなるという事を意味するのだが、定年も着々と近づいてきているので、いい機会なのかなと思ったりもしている。

まとめ

結局、自分の荷物は半分しか減らせなかった。

自分の荷物を整理する時は買えるか買えないかで決めるしかないのだが、人の荷物整理する時は、バンバン捨てられる。

自分の物じゃないからだろうが、それにしても、明らかに必要な物と不要な物がハッキリわかるので手加減がないのだ。

 

物を整理する時は、自分で最低限必要な物だけを確保して、後は人に頼むのが、一番いいかもしれない。

という事で、お終い!

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