メーカーフェア2016は、日本のモノ作りを支える原点だ

      2016/09/05

こんにちわ ぜち です。

 

メーカーフェア2016という、東京ビックサイトで開催されているイベントに行ってきた。

メーカフェアと言っても、会社のメーカーではなくMAKE、つまり、作る・製作する・創作する人たちMaker「メーカー」が一同に集まって、電子工作を中心とした、自分の作品を披露して幅広く知ってもらう為のイベントだ。

 

前から行きたいと思っていたのだが、Twitter等で開催日を知ったということもあり、行くことになった。

自分も電子工作やプラモデルが飛行機など作る事は好きだったが、今は殆どやっていない。

 

手狭な部屋や満足な部屋もない状況では、中々物を作るっていう事は出来なくなった。

又、やりたいけど、いかんせん狭いウォークインクロゼットの部屋では、電子ピアノを置いたら何も出来ないし、そんな時間も無いだろうなぁ。

 

さて、開場は昼12時からと、ちょっと遅めだが、閉場が19時なので、普通の展示会と時間的には変わらない。

12時前に着いたのだが、入場するのに長蛇の列になっており、混乱を避ける為に、小分けにして入場させていた。

会場の様子は。

入場すると、会場は思ったより結構広かった。

展示ブースはブロック毎にまとまっているのだが、どれもこれも、面白い発想の物ばかりで、見入ってしまう物ばかり。

 

実用的な物から、全く実用とはかけ離れて、ウケ狙いの物だったり、これをやって何の意味があるの?て思う位バカバカしい作品もある。

でも、話を聞くと、皆、眼をキラキラさせながら、熱く語ってくれるのだ。

 

質問に対しても、待ってましたと言わんばかりに、説明してくれるから聞いていても感心する事ばかり。

よく、ここまで熱中できるなぁと思ってしまう。

 

一見意味がなさそうでも、誰もしない事をやるっていう、達成感というか、満足感があるからだろうか。

本当に純粋にモノ作りが好きなんだなぁと感心させられてしまう。

 

最初のブースであまりにも、ゆっくり見過ぎてしまい、一つ一つゆっくり見たいのやまやまなのだが、そんな事をしていたら、とても、全てを見る事は出来ないので、特に興味を惹いた物にしぼって見て回った。

 

昨今の電子工作ブームでArduinoやRaspberry Piなどのワンボード・マイコンを使い、3Dプリンターで作った部品を組み合わせた作品を、プログラムを組んで作るというスタイルが結構多かった。

 

アイデア次第では、無限の可能性を秘めていると言っても過言ではないだろう。

自分もやってみたいなぁと思い、昔の熱い創作意欲が湧いてくるようだった。

まとめ

結局、最後の方は、時間がなくて駆け足で見る感じになってしまい、一日では見て回るのはちょっと厳しかった。

余裕があれば、次の日も行きたかった。

個人的に一番興味があったのはリーマンサットプロジェクトで一般の人が集まって2年以内に宇宙ロケットを飛ばすというもの。

誰でも参加は出来るらしいのだが、そんな一般人レベルで飛ばせるものなのか興味津津だった。

余裕があれば参加してみたい気もする。

フェアは2日間やっているので、興味がある方は是非、見に行った方がいい。

その場合は、事前に見たいブースをいくつか決めて見た方がよいかもしれない。

絶対オススメのイベントだ。

という事で、久々に面白かった展示会イベントでした。お終い!

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