ついに欅(ケヤキ)の木を売った。

   

こんにちわ ぜち です。

 

今回は、自分の実家の事を書こうと思う。

 

自分の実家のシンボルがとうとう、、。

 

とある用事で実家に電話したら、とうとう実家のシンボル的だった、ケヤキの木を伐採したらしい。

田舎の界隈では名物的な存在だった。

 

でも、高さが30m以上になって枝の部分もそれに匹敵する位広がってしまい、大量の虫が発生するようになったり、小さい小枝が落ちたりして結構大変だったらしい。

虫はいわゆる毛虫の類だ。毒々しい色をした毛虫で刺されると痛いし、見るからに気持ち悪い毛虫だ。

 

他にも色々いるようだけど、実家にいた時はよく刺されたもんだ。

夏になると、毛虫の毛が降ってくるのかな、なんだか外にでると身体中が痒かった記憶が出る。

 

どうして伐採したのか

 

高さが30m位ある為、手入れは全くできなくて、枝は伸び放題でどんどん広がる一方だったらしい。

樹齢がどれくらいなのか分からないが、年々の延びる一方だし、枝も強風が吹いたりすると落ちて来るようになった。

強風で葉っぱが吹き飛ばされても、又新葉が生えてきて、新たな虫が大量発生してしまい、それが落ちてき来ては悩まされていたらしい。

 

枝も小さい物は、大した事はないが、もし太い枝が折れて落ちてきたら、家や人に当たって被害が出るかもしれないという、不安が絶えずあった。

 

両親も年老いてきたので、そんな不安も抱えているところに、立派なケヤキだから売って欲しいという業者が来たらしく、買い手があるうちに処分しようと考えたらしい。

 

まだ、木の幹は割れてもいないので売り物になったのだろう。

単に自分で処分するとなると相場では100万位はかかったかもしれない。

 

金額は大した事はないとは言ってたけど、自分で処分するよりはいいタイミングだったと思う。

シンボルがなくなったのは寂しいが致し方ないと思う。

 

自分が面倒みれる訳でもないしね。

 

シンボル的な存在だった、近くにあった天然記念物に指定されていた杉も35年程迄に台風で倒伏してしまい、唯一うちのケヤキの木がだけがシンボルだったが、これで無くなってしまった。

 

伐採した跡の姿はまだ見ていないが、帰ってみたら寂しいんだろうなぁ。

 

という事で、お終い!

 

 

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