クラッシックの音楽を手軽に楽しむ方法

      2017/01/09

こんにちわ ぜち です。

 

最近、ピアノを習っている事もあってクラッシック系のコンサートによく行くようになった。

クラッシクっていうと、なんとなく裕福な人がお洒落をして出かけていく高価な趣味みたいな感じがするが、意外とそんな事はない。

今回は手軽楽しむ方法を書いてみようと思う。

 

クラッシックのコンサートには2種類に大別される

 

2種類というのは、演奏者がプロかアマチュアかという事だ。

プロというのは、演奏する事を職業にしている楽団や演奏者の事である。

 

演奏だけを職業とし、世界各地を演奏する為に回っている。 

ウイーンフィルハーモニー楽団とかベルリン・フィルハーモニー楽団とかが世界的に有名だ。

 

対してアマチュアは、楽器を演奏する事を趣味にしている人たちが集まった楽団だったり、企業の文化活動を行っている楽団だったり、あるいは学校の楽団だったりする。

 

音楽大学などでは、学生の色々なジャンルの演奏会が頻繁に行われている事をつい最近になって知った。

ピアノあり、アンサンブルあり、吹奏楽あり、パーカションと音楽に関する

それも、会社のすぐ近くにあったのに、今まで演奏会に行った事は一度もなかった。

 

勿体無い事をしたと思ったが、それまでは、興味がなかったのだからしょうがない。

ピアノをやりだしてから、クラッシックなるものに興味をいだいたからだ。

 

手軽に楽しむなら、アマチュアの演奏会がいい

 

プロの特に有名どころの楽団はチケットが高額だ。

S席だと一万円以上するコンサートもざらである。

 

アマチュアだと無料のコンサートや、1000円~3000円とお手軽の値段で聴く事が出来る。

12月に恒例のベートベンの第9のコンサートもS席で2000円で聴けたのだ。

特に市民会館や区民ホール等で開催されるコンサートには地域内にあるアマチュア楽団だったり、学生の楽団だったりするのだが、定期演奏会と称して自分達の練習の成果を発表する場なので、無料で開催される事が多いのだ。

 

アマチュア楽団だからと言っても実力は中々のもので馬鹿に出来ない。

吹奏楽コンクールとかも目指しているので技術力は高い。

 

そして単に曲を演奏するだけじゃなくて、文字通り音楽を楽しんでもらおうと色々な趣向を凝らしているのだ。

プロの司会者を頼んだり、会場の人と一緒に歌ったり、コスプレをして演奏したり、会場の人に指揮させたりと、結構楽しませてくれる。

 

プロの普通の演奏を長々と聴くよりも退屈はしないかもしれない。

正統派クラッシクファンを自称する人には向かないだろうが、純粋に音楽を楽しみたい人にはいいだろう。

 

老後の暇つぶしで聴きに来ている人も多いようだ。

 

何処でコンサートを情報を知るか

 

インターネットでホールのHPや音楽大学のHPをチェックすれば、その地域のコンサートのイベント情報が掲載されているだろう。

近くの区民ホールや役所に行くと、大概コンサート情報のチラシが置いてあり、そこのホールで開催されるイベントだけではなく、他のホールのイベントチラシも数多く設置されているので、参考になるだろう。

 

一度でもコンサートに行けば、コンサートのパンフレットと共に関連したイベントのチラシも配布される。

 

まとめ

 

クラッシックのコンサートを手軽に楽しなら

1   地域のアマチュア楽団や大学のンサートがお勧め。

2   コンサート情報はインターネットも有効だが、近くの区民ホールや役所に行けばチラシが置いてある。

3   てっとり早いのは、無料コンサートを探して行くと、そこから色んなコンサートに巡りあえる。

 

無料や低価格とは思えない程、クオリティーの高さとサービス精神が旺盛な内容だから是非行ってみて欲しい。

以上お終い。

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