ジョギングしていると、対面の歩行者とお見合いする事がしばしばある

   

 

2017年、明けましておめでとうございます。 

今年も ぜち のブログをよろしくお願いします。

 

今年は正月も独りなので、初詣に行って天気が良かったから、サイクリングコースを自転車で走ってみた。

多摩川の是政橋を神奈川側から渡って、東京側の河川敷を下って分かった事があった。

 

そもそも、歩行車は右側通行?左側?

 

自分がジョギングしている時の通行区分は左側を走っている。

昔、学校で習った通行区分は、歩行車は右側通行で、車は左側通行と教えられただろう。

道交法でも通行区分帯があれば、歩行車は右側となっている。

 

でも、最近は何故か歩行者も左側通行になっている事がないだろうか。

いつの頃か歩行者も左側通行が定着し始めている気がしないでもない。

 

左側通行するのは、自分の心臓がぶつからない様に守る為に左側を歩くとか、昔の武士が左の腰に刺していた刀の鞘が、お互いにぶつからない様にと左側を歩く様になったとか、諸説あるようだ。

鉄道構内に限っては、完全に左側通行だから、普段も左側になってしまう。

 

車道で右側を歩いていると、車と対面になるから、ぶつかって来そうで怖い感じがする。

左側通行だったら車は後ろから来るから、恐怖感は無いが、知らない間に轢かれるリスクはあるだろう。

 

結局自分が歩きやすい方を歩くのがいいのかもしれない。

 

多摩川サイクリングロードは一体どっち側通行?

 

IMG_2684

これは、多摩川を横切っている鶴川街道の多摩川原橋から府中街道の是政橋迄の東京側のサイクリングロードの写真だ。

 

自転車が左側通行で歩行車が右側通行と書いてある。

従って、自転車で走っていると歩行者と対面する事になり、どうしてもお見合いをしてぶつかりそうになるのだ。

おまけに衝突注意の看板があっちこっちに立てかけてある。

無理もないと思うのだが。

 

そして、多摩河原橋から更に下って、世田谷街道の多摩水道橋迄の間はこの表示が無く、「左側に走行注意」と書いた矢印があるだけである。

 

上記の写真の様に右側も左側も同じ矢印の向きに書いていないのだ。

 

だから、多摩川水道橋から多摩河原まで東京側のサイクリングロードをジョギングしていると、こちらは路面の表示通り左側を通行していると、対面を歩いたり走ってくる人がいて必然的にお見合いをしてしまう。

 

路面には左側に「走行注意」と矢印があり、殆どの歩行者や自転車が左側通行しているのに、明らかに反対側通行しているだと思うが、相手にしたら右側歩行が正しいと信じているから、頑なに譲る気配がなく、俺の方が正しいんだ!どけ!!という雰囲気がありありと感じられて直進してくるのだ。

 

仕方なしにこちらが譲る形になり、何故そんなに頑ななのかわからなかったのだが、自転車で上流の川を走って、写真の様な路面表示を見て納得した。

 

ずっと東京側を上流側から右側通行してた来た人が、多摩川原橋を過ぎても右側を通行してくる為に、

左側通行してくる人と必然的にぶつかってしまうのだ。

 

府中市が制定した自転車の安全利用に関する条例だった

どうやら、これは府中市だけが2009年に制定した条例だったようだ。

この区間は「府中多摩川かぜのみち」と呼ぶのだが、設置当時から自転車と歩行者のトラブルが絶えなかったようで、ついには死亡事故まで発生した為、独自のローカルルールを定めたようだ。

 

歩行者ジョギング者は右側で、自転車は中央の左側を通行となっている。

府中市だけ特例なので、それ以外を走ると左側通行となるので、混乱してしまうのだった。

 

結局は各々が管轄する道路だから、条例もまちまちで統一されないところに問題があると思う。

自分としては、歩行者も自転車も同じ左側がいいと思っているが、後ろから自転車がすぐ脇を通りすぎるのを恐怖と感じる人もいるだろう。

たまに脇をすり抜けれれてハッとする事もあるし。

 

自分は前から来る自転車に恐怖を感じる。避けようとしてお見合いしてしまう事もしばしばあるいからだ。

 

まとめ

 

多摩川サイクリングロードは自転車も歩行者、ジョギング者は暗黙のルールで左が通行だが、府中市の風のみちだけは、歩行者・ジョギング者は右側通行である事を理解して利用する事。

 

自転車はむやみにスピードを出さないで、歩行者・ジョギング者に気を付けて走行する。

事故を起こせば100%自転車に責任がかかる事を忘れない様にする事。

 

以上お終い

 - 雑記帳