コピーパソコンの顛末

      2016/03/13

こんにちは。
今回、半年ぶりに鹿児島に行ってきた。
壊れてもいないパソコンをリカバリする為だ。
壊れてもいない調子も悪くないパソコンを、なぜリカバリする為に遥々鹿児島迄行くのか疑問に思うだろう。
通常使う分に全く問題が無いのだが、外からローカルLANに入る為のVPNツールが、パソコン内のあるIDコードの為にインストールが出来ないのだ。
パソコンセットアップ時に、時間短縮の為にと思い同じ機種同士だつたらイメージコピーしてセットアップした方が早いからとやったのだが、これが間違いの元だった。その当時はSysprep等というツールの事も知らずにセットアップしてしまった為に、同じSIDを持つマシンが複数台出来てしまったのだ。普通に社内で使う分には特に問題も無く、当時のVPNクライアントも普通に使えていたのだが、去年からFENICSconnectに切り替えが始まった途端に2台目から、機体情報が重複していると出てしまい、どうやってもインストールが出来なかった。
情報部門に問い合わせて見たが原因が掴めず、アプリの供給元に調査を依頼してやっとSIDの重複である事が原因と判明したのだった。
という事で、鹿児島の人がFENICSconnectを使う必要が出てきた為に、わざわざ鹿児島へ出向いたという訳である。
後1〜2台あるのだが、今のところFENICSconnectを使う様子が無いけど、これをどうにかしたい。

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