TeamViewer脅威のリモートソフト!日本語入力出来ない問題が解決した。

   

こんにちわ ぜち です。

今日は腰痛回復編でも書こうかと思ったが、自分の使っているアプリの問題が一個解決したので、それについて書いてみようと思う。

自分が今使っているリモートデスクトップ用のアプリはTeamViewerというアプリである。

 

たまに、広告が貼ってあったりして見た方も多いのではないかと思う。

白地にブルーの丸の中に左右の矢印があるアイコンだ。

 

チームビュワで検索すると、大概一番トップに表示されるので、すぐに見つけられるので、これが以外に重宝している。

このアプリを知るきっかけになったのは、会社のパソコンがXPからwindows7にリース変えになった時に、パソコンのセットアップを行って、各個人のPCのメールも含めたデーター移行のサポートも一手に時分が引き受ける事になったからだ。

 

会社のIT部門はリースPC管理や手配はしてくれるが、その後のセットアップはIT部門が作ったマニュアルを元に、書く個人か部門のパソコンが得意な担当者が行う事となっていたのだ。

 

当部門は、フィールド部門なので、そんな部門担当者もいない為、個人まかせだったのだが、幸か不幸かwindows7にリース替えするタイミングが自分PCも含めた数台がトップのグループだったのだ。

 

幸い、自分は人よりも多少パソコンには知識があったので、最初に自分のPCのセットアップからデーター移行までやったのだが、まぁ、これが一筋縄ではいかないのだ。

パソコンの登録管理システム自分で、申請、更新、廃棄の手続きをするのだが、多分、初めての人には、マニュアルを見ながらでも難しい。

 

パソコンのセットアップはIPアドレスの設定やウイルスソフトや管理ソフトのインストールまで、マニュアルに添ってやれば出来なくはないが、素人には無理だろう。

セットアップが終わっても、データーの移行が大変だ。

 

特にメールのセットアップとデーターの移行は、難易度が高く、とても素人には無理だろう。

メールアカウントのパスワードなんて覚えてる人は皆無に等しいしいから、そこで多分音を上げてしまうだろう。

 

幸いパスワードを表示してくれるアプリがあるので、自分にしてみればなんともないのだ。

一番の問題は、XPの時に使っていたOutlook ExpressだがWindows7からは無くなってしまったので、Officeに付属のOutlookを使うしかないだ、これの移行が大変だった。

 

時間もかかるし、メールデーターの他にアドレス帳も移行しなきゃいけない。

Outlook Expressだけなら、まだいいが、人によってはOutlookの2003とか2007とか、Windowsライブmailだったり、Thunderbirdを使っている人までいたから、移行方法を必死になって調べて、使う人の負担というか、すぐにパソコンを使える様に考えたものだ。

 

そうやってパソコンの更新を2年位にわたり、当時は全国で100人位いたので、あっちこっち更新行脚をしたんだ。

やってる間に、あっちこっちから、パソコンのちょっとした事で電話がかかってくる様になり、電話で話しをしても、中々判ってもらえず解決しあにので、最初はwindowsの標準機能であるリモートデスクトップ機能を使って遠隔でサポートを行うようになったんだ。

 

でも、この機能だと、相手のパソコンも遠隔サポートの許可設定をしなければならず、相手のIPアドレスも知らべてログインとパスワードも入力しないといけないから、結構手間なのだ。

接続する迄、電話で色々と設定を見てもらわないといけないから、人によっては接続する迄が一苦労なのだ。

 

そんなある時、現場事務所でリースのプリンターを設定していたのだが、どうしも上手く行かず、サポートセンターに連絡したのだ。

すると、そのサポートセンターのHPに行って、言われた通りのツールをダウンロードして、起動して出てきたパスワードを相手に教えると、サポートセンターからリモートが出来てしまうのだ。

 

リモートで操作してもらって、プリンターは正常に動作するようになった。

終わった後も、そのツールはインストールした訳ではないので、すぐに消せるのだ。

 

起動する時のパスワードも、毎回違うので、知らない間に乗っ取られる事もないのだ。

パソコンに予めインストールしておいて、後から自由にリモート出来るソフトは知っていたが、こんな簡単にWeb上でリモート出来るソフトは知らなかった。

 

まぁ、遅れていると言えばそれまでだが、必要性がなかったから知らなかっただけで、パソコンのサポートセンターで当たり前だったんだね。

それで、色々調べて見付けたのがTeamViewerというアプリだった。

 

こソフトは個人で使用するのであれば、なんと無料なのだ。

何か制限があるとか、広告が出るとかいった事はなく、すぐにフル機能を使えるのだ。

 

それに、プリンターのサポートセンターの時みたいに、TeamViewerのHPからQUICKアクセスのツールをダウンロードして起動するだけで、簡単にリモート出来てしまうのだ。

起動すると、そのパソコン固有のIDが設定され、パスワードが出て来て、それを相手に教えればリモート操作が出来る様になるのだ。

 

固有のIDは1回でも起動すると、TeamViewerのホストで登録されるらしく、パソコンをリカバリでもしない限りずっと同じIDなのだ。

パスワードは起動する度に生成されるから、知らない内に接続される心配もない。

 

リモートされても、画面が見えるので、変な操作をされてもすぐに分かるのだ。

これを使い始めてからは、サポート依頼があればすぐに接続して使っていたが、複数のパソコンに接続したのが個人の使用を超えてしまったらしく、その内に時間請願が掛かるようになり、その時間も段々と短くなった為、有料版を購入する事にした。

 

有料版はBusinessとPREMIUMとCorporateの3種類があって、PREMIUMを購入した。

価格はBusinessの倍するのだが、サーバにするパソコンの台数に制限がないのだ。

 

だから、家のパソコンやタブレット、スマートフォン等どこからでもリモート操作が可能になるのだ。

管理IDを登録すれば、一度でも接続したクライアントのPCを登録する事が出来て、2回目以降はパスワードだけ聞けばリモートが出来るのだ。

 

これのおかげで、わざわざ、出張してパソコンのサポートをやっていたのだが、殆どはこれで解決出来るようになったので、出張費の削減にもなったし、何よりも、使っている人の手をわずらわせるのがなくなって良かったと思う。

 

そんな便利な、ソフトなのが、バージョンが上がったせいか、windows10にしたせいか分からないが、TeamViewer中に結構な確率で、アルファベットしか出て来なくなってしまって日本語入力が滿足に出来なくなったのだ。

 

パソコンを再起動すると出来る様になったりするのだが、何故か分からない。

違うパソコンや家のパソコンでも同じなので、ハードではないと思われていたんだ。

 

それが、今日マクドでSurface3でTeamViewerを使って色々試していたら、偶然に日本語入力が復帰した事があった為、操作をよく思い出したら、CAPS LOCKをかけているとアルファベットの大文字しか出ない事が分った。外すとちゃんと日本語変換が出来る様になった。

 

分ってみたら単純な事だったけど、TeamViewer以外のソフトでCAPS LOCKの有無で日本語入力が出来なくなる事はないので全然分からなかった。良かった~。

これでやっと普通にリモートが使えて日本語も使えるなぁと思い、今までもモヤモヤして気持ちが一掃されて、この事を書く気になったよ。

 

ありがとう~ TeamViewer! これからも活躍してくれよ。 終わりです。

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