iPhoneのiMessageを使う理由

   

こんんばんわ ぜち です。

 

以前にiphone6PlusをiOS10にバージョンUPした為に、Messageが調子悪くなってAppleサポートにお世話になった話をブログに書いた。

大幅に機能UPしたiMessageの事はここでは割愛するとして、何故iMessageを使っているか、それについて書いてみたいと思う。

LINEも使っているが、特定の人とはiMessageを使っている。

⑴ 数台の端末で同期を取る事が出来る。

 

LINEは複数の端末で同一アカウントIDは使えないが、iMessageはアカウントという概念でなく、電話番号やメールアドレス宛に送る事が出来るので、複数の端末に同じメールアドレスや電話番号を受信可能しておけば、同期が取れて、どの端末からでも同じメッセージを使う事が可能だ。

 

自分は、iPhone5s、6Plus、iPad miniの三台で同期が取れるように設定している。

 

⑵ 相手が文字を入力しているのが分かる

 

両方共に既読の時間は分かるが、iMessageは相手が文字を入力しているのが分かるのだ。

相手が文字を入力していると、吹き出しみたいな文字がニョロニョロ出現して、文字を打っているのが分かるから、そのタイミングを見計らって返信を返すのを待ったり出来る。

 

タイムリーに会話をする時には、相手の入力のタイミングが分かるので、大変重宝するし、如何にも会話をしているような気になれるところが良い。

 

⑶ 手書き文字が使える

 

iOS10から大幅に機能UPしてよりLINEに近くなった様な気がするが、なんと言っても今回から手書き文字が使える様になった事が大きのではと思う。

使う機会はあまり多くは無いかもしれないが、絵や気持ちを伝えたい時には有効だと思う。

 

という事で、おしまい!

 

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