今日はピアノのレッスン日 ル・ローヌ

      2017/02/07

故、ピアノを習っているかは、次の機会にゆずるとして、今習っている曲はル・ローヌという曲。

 

ピアノを習い始めて1~2年位経った頃に、色々なピアノ曲をYouTubeで聞き漁っていた頃に偶然見つけたんだ。

 

1度聴いただけで、流れる様な壮大なメロディーの虜になってしまい、いつか弾いてみたいと思う様になった。

ルローヌという意味はフランス語で河の意味らしい。

 

流れるようのメロディーラインは、まさに河にふさわしく、黄河の様な大河を連想してしまう。

何故か宇宙戦艦ヤマトの挿入歌にも似たような感じの曲があって、宇宙も連想させます。

 

服部克久さんが作曲した中でも有名な曲で、オーケストラをバックに本人がピアノを弾いているYouTubeはまさに圧巻である。

 

YouTubeの画像の中には曲が2種類あって、原曲そのままと少しアレンジをしたのがあったのだが、アレンジした曲の方が綺麗でかっこ良かった。

弾くなら、断然こっちだと思った。

 

ネットからダウンロードした譜面は原曲の物だった為、習い始めをキッカケにアレンジした譜面を探していたところ、他のYouTubeでもアレンジ曲を弾いている人を発見!!

他のYouTube曲でもお見かけした九州のピアノの先生で、ご丁寧にちゃんと楽譜の紹介までしてあった。

 

いや~嬉しかったなぁ。

これを見付けたから、本格的にこの曲を練習しようと思ったのだから。

 

早速Amazonで入手し、ル・ローヌだけをコピーして先生の所に持って行ったら良く探したねぇと褒められた。

 

初めて聞いた時は、とても弾ける様なレベルではなかったが、今なら何となく弾けそうかなぁと持ってチャレンジしているが、やはり意外と難しい。。

この曲を選んだのは、ピアノソロでも、アンサンブルでも合いそうだから、秋のアンサンブルでの発表会に仕上がりそうならこれで出たいと思っているんだが、ちょいと不安になってきた。

 

間に合いそうになければ、来年、春の発表会だけど、そんなに長く練習出来るかなぁ。

まだ時間はたっぷりあるので、これからの成長次第だね。

 

頑張ろう~。

 - ピアノの事