トルコ行進曲が超絶技巧だと思っているのは自分だけか?

      2016/08/27

こんにちわ ぜち です。

 

今日は、3週間ぶりのピアノレッスンだった。

お盆休みもあったが、その前にメーカーフェアにも行った為、レッスンを振り替えたので、三週間空いてしまった。

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今、練習している曲は、ル・ローヌという曲を練習しているが、自分では全く仕上がっていないのだが、先生からは、まぁ大体出来上がってきたし、突っかかるところも見えたから、そろそろ、次の曲を行ってみましょうか言われた。

ちなみに前の記事でも書きましたがルローヌとは大河という意味だ。

大河という雰囲気の演奏には程遠いけど、大河を意識して弾くようにはしている。

本当にこんなのでいいのだろうか。

まぁ、一つ曲をずっと練習するよりも、一つでも多くの曲を練習して弾けるようになりたいのはやまやまなのけど、中途半端では終われないかな。

 

なんか、今の先生は、出来が7~8割でも良いというんだよねぇ。ハノンも順番にやっているけど、いつもそんなに出来ていないのに、花丸をくれるんだけど、まぁ数をこなせって事なのかなぁと勝手に解釈してる。

 

ん~何をやろうかなぁ。秋のお楽しみ会は今回は欠席にしちゃったから、来年の春まで発表会はないので、そこを目指して練習しようかなぁ。

次の曲は何を弾こうか。

弾きたい曲は沢山あるが、指の訓練を兼ねて、モーツアルトのトルコ行進曲にチャレンジしてみようかぁと思う。

 

この曲は、スキャット風に歌ったり、早口替え歌にしたり、口笛で弾く人とか色々なアレンジしている人がいて、なかなか楽しい曲だ。

 

ピアノの習い始めた小学生がエリーゼの為にが終わった後に弾くのがこれらしい。

よく超絶技巧と言われるラカパネラの曲があるが、トルコ行進曲だって、あのスピードと動きは、勝るとも劣らない気がするのは、多分自分だけだんだろうなぁ。

 

ずっと続く16部音符はとても、自分に弾けない気がしている。小学生の様に、頭も筋肉も関節もまだ凝り固まっていないから弾けるのかなぁと思ったりするが、果たして自分が弾ける様になるかどうかは、全く自信がない。

 

自分で思い込んだら負けなのは分かってはいるんだけどね。

たまに触りの部分だけ弾いてみたりするが、とてもあんなテンポで指が動かないんだよねぇ、。

 

本当に出来るだろうか、、、。

こう書いている時点ですでに自信がなさ気だ。

とにかく、ピアノを習っている人にとっては登竜門みたいなものだから、一度はチャレンジしてみて損はないと思っている。

 

何よりも、いい曲なんだよね。アップテンポで乗りがいいから、憧れではある。

いつかは弾きたいと思ってた曲だし、。

指の訓練には持ってこいだと思うのだが、力が抜けなくて、なんだか腱鞘炎になりそうで不安な気もする。

只、発表会で大人が弾いてもさまにならないと思うけどね。

いう事で、次の曲の課題曲についてでした。 お終い!

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