ピアノ発表会

   

 

こんにちわ ぜち です。

 

発表会がありました。

 

3/25(土)にピアノ発表会があった。

自分が通っている、ピアノ教室では、年2回発表会があるんだけど、3月に行うのは近くの区民ホールでの発表会だ。

 

今回は、なぜかトップバッターになってしまった。

別に上手いからの理由ではく、他の人の都合が付かないからトップになってしまっただけらしかった。

 

まぁ、聞いた時はビックリしたけど、最初でも途中でも、緊張感という点では、あまり変らなかったと思う。

最初にやれば、それだけ緊張感は少ないという点では、いいと思う事にした。

 

弾いた曲は

 

発表会に間に合えばと思い、去年からトルコ行進曲にチャレンジしてみた。

トルコ行進曲と言えば、エリーゼの為にに次いで、ピアノを習っている子供の定番だから、前から是非弾いてみたいと思っていた。

 

しかし、あの小気味良いUPテンポの曲は、やはり大人から始めた自分にとってはとてもハードルが高かった。

とにかく、指が動かないし、弾けば弾くほど、指が絡まってまって思うように動かないのだ。

 

元々、大人から始めてるから、基礎が出来ていないし、ピアノ脳になっていないから、脳と指の動きがマッチしないのだ。

やはり、身体的に柔軟な子供の時からやっていないと弾けないのかなと思ったりした。

 

結局、仕上がりには程遠く、とても発表会には間に合いそうにない、と言うか、もう無理だとあきらめて、去年練習したル・ローヌに切り替えた。

 

ル・ローヌは服部克久が作曲した曲で、「大河」という意味だ。

始めた聞いた時に、すぐに好きになった曲で、いつか弾いてみたいと思ってた曲だ。

 

なんで発表会に出るのか

 

毎回、々思うのだが、発表会の一週間前から、段々と緊張感が増し、出番の直前には逃げ出したい位に緊張してしまい、どうしてこんな思いをして迄、発表会に出るのかと思う。

発表会に出る度に、こんな緊張感が無いという位緊張するからね。

 

心臓バクバク、呼吸は荒く、手のひらは汗でジメジメ、指は震えて最悪のコンデションで挑むから、普通に考えれば当然、上手く弾けるはずがないのだが、なんで出るのだろうと思う。

 

教室の発表会といえど、当然出るとなると月謝とは別に出演料がかかるのだよ。

出演料とは言わないか。参加費かな。

 

今回は、自分の知人は都合により来れなかった為、一人で会場に行ったが、トップなので、早々にステージ裏に行って諸先生方に挨拶もそこそこに待つ事になった。

発表会にはリハーサルなんてものはないのだが、トップバッターの特典としては、一応、ステージにあるピアノに前に行って椅子の調整と状況だけは体験する事が出来るのだ。

勿論、弾く事は出来ないけども、それでも、心構え位にはなるかな。

 

一番最初にホールでの発表会に出た時に驚いた事がある。

緊張でピアノの前に座った時、ピアノの鍵盤に黒鍵の影が映っており、いつも見ている鍵盤の姿と違う為に、一瞬パニックになりかけた事があったんだ。

 

上からのスポットライトが斜め前から照らされるから飛び出ている黒鍵が影になってしまうのだ。

今では、もう分かったから、それで戸惑う事はなくなったけど、それでも、いつもと違う鍵盤の表情には、ミスタッチを誘発してしまう。

 

で、なんでそんなに迄して発表会に出るかというと、やはり弾こうと思った曲をとことん迄練習するという事に尽きるかな。

発表会で弾く為には、完璧に弾ける様にならないといけないから、当日迄徹底的に弾く練習をするんだ。

 

とにかく、徹底的に弾く。 当日の緊張感を思い出して、わざとプレッシャー与えたり、朝起きた時、会社から帰ってきた時、とか一発弾きの練習をしたりと、何回弾いても弾きたりない位だ。

 

発表会がなければ、一曲にこれまで、徹底的に弾く事はないと思う。発表会に出なければ、ある程度弾けたら、それでお終いにしてしまうだろうからね。

これが発表会で出る理由かな。

 

で発表会の結果はどうだったか

 

結果は、最初の出だしで間違えて弾き直してしまった。

それ以降はミスタッチは色々あったけど、なんとか弾ききった感じかな。

 

いいところでミスタッチしてしまったのは残念だったなぁ、、。

いつも2回目だったらもっと上手く弾けたにと思うんだけどねぇ。

 

まぁ、とにかく、今年もステージで弾いたっていう達成感だけが、残った感じかな。

 

という事でお終い

 - ピアノの事