Microsoftのリモートサポートもあまりレベルが高くない。

      2016/12/24

こんばんわ ぜち です。

 

今日は日曜日で本来なら、Podcast番組の生配信を視聴している時間だったが、不定期配信になってしまったので、今日はブログを書く事にした。

相変わらずSurfaceネタになってしまうが、今日、Microsoftのリモートサポートを受けたので、その結果報告をしておこう。

 

先週電話が掛かって来なかった事を、MicrosoftコミュニティやTwitterで書いたせいもあったのだろうが、朝9時ピッタリに電話が掛かってきた。

10時以降だと思ったから、掃除機掛けようと思ったのに、出鼻をくじかれた。

まぁ、いいか、掛かって来たんだから、よしとしよう。

 

リモートサポートを受けるのは、別のサポートも含めると2回目かな。

いつもは、会社でトラブル相談でリモートサポートする側だったから、自分がされるのは、奇妙な気分だった。

 

やっぱり自分のパソコン他人に操作されるのは、あまり気分のいいものではないという事が分かった。

手順としては、言われたurlに飛び、そこでサポートTooをダウンロードして起動するとチャット画面が出て、指示された6桁の番号を入力してリモートするという段取りだった。

 

ドッキングステーションに設置したまま、症状が再現するかどうか分からなかったが、詳細を説明した。

前日に撮っておいたスクリーンショット見せている間に、なんと症状が再現してくれた。

 

どうやら、この様な症状は初めてらしくて、戸惑っている様子が伺えた。

どうもサポータとしてはハズレだったようで、操作している画面を見ていても、テキパキとしていなくて何を見たいのかがよく分らなかった。

 

症状が再現するとパフォーマンスが一気に落ちるので、リモートしていても更にスピードが落ちて、さぞかし操作しづらかったのもあると思う。

症状が出るとイベントビュワも滿足に見られないからね。

 

ドッキングステーションから外すと復帰すると言う症状も見せたが、どうも相手の反応が悪い。

いちいちバックヤードに症状を確認する為に、言葉が途切れる事が多かった。

 

ドッキングステーションに設置すると操作画面を見ていても、何をしようとしているのか、わからないんだよね。

自分で操作してる方がよっぽど早いと思った。

 

リモートサポートする人だから、もっと詳しくてレベルが高いと思ったけど、やっぱり、にわか仕込で教育したパートか契約社員なんだろうね。

期待した自分が馬鹿だった。マニュアル通りの事しか出来ないんだという事が分かった。

 

結局、どうして良いか分からず、本体を交換しないと、分かりませんみたい事を言われて、交換手続きをする事になった。

本体よりもドッキングステーションに原因があるのではと思っていたのだが、手続きしてから30日以内に送ればいいみたいだし、ギリギリ迄伸ばせば、保証が3ヶ月伸びるから、よしとした。

 

実は一ヶ月後には、保証が切れるからだ。交換すれば又3ヶ月は保証されるのだ。

このSurface3は買ってすぐにWi-Fi問題で交換しているし、今年1月には、Bluetoothが認識が悪くなり、リカバリもしたし、とにかく安定しないから、少しでも保証が延びればいいなぁと思う。

 

とにかく色々と不具合が出るから、まだまだ未完成感は拭えない。

サポートが終わってから、どうせ返品するからリカバリを試してみようかと思ったけど、何度試しても、ドッキングステーションに接続すると、100%症状が再現するし、外せば復帰するから、ドッキングステーションの不具合で起きているように思えてならないのだ。

 

他のステーションが無いから試しようがないんだけどね。

リカバリする前にやっぱり確認がしたくて、もう一度Microsoftに電話をして、訳を話してドッキンステーションの交換を要望した。

 

そしたら、あっさりと、先にドッキングステーションを送るので、元のステーションは処分して下さいと言われた。

交換しても、パソコン本体と違って保守用のリサイクルに回せないって事らしい。

 

これでもダメだったら本体を送って交換してもらうし、症状がおさまれば、ドッキングステーションの不具合がハッキリするから、Surfaceもリカバリしたり交換しなくても済むようになり気分もスッキリする。

最初のサポートで、そこまで言ってくれれば良かったんだけど、まぁこれで何らかの解決が得られるだろう。

 

という事で、来週のドッキングステーションの到着が待ち遠しくなって来たところで、お終い!

 - Surface関係