Surface3の3度目の本体交換する事にした。

      2016/12/12

 

こんにちわ ぜち です。

 

・3台目のSurface3も、ついに調子が悪くなってきた。

 

ほぼ、三ヶ月前に、ドッキングステーション使用時にCPUクロックが上がらない問題で本体交換をしたが、結局、症状は改善せず、もうこんなもんだと諦めて、ドッキングステーションを使わないで本体のみで使っていたんだ。

 

本体だけだと勿論Wi-Fi接続になるんだけど、使っているうちに決まって、BluetoothマウスとWi-Fi接続が2~3分途切れる症状が発生する様になってきたんだ。

最初のうちは、すぐに復旧して元に戻るようになるんだけど、3~4回に1回はずっと復帰しないまま、ネットにも繋がらず、マウスも使えなくなって、結局再起動をしないと復旧しないのだ。

 

その頻度が段々、多くなってしまい、最近では1日に1回は再起動しないといけねなくなり、流石に我慢の限界を超えてしまい、交換後の90日保証も数日で切れる事もあって、交換を決意した。

 

又、一から、環境を構築するのも面倒なのだが、このままモヤモヤと使い続けるのも嫌なのだ。

まぁ、これで同じ様な症状が出てたら、諦めもつくかな。

 Surfaceは全般的にWi-Fiドライバーに問題がある

これまでの経験から、どうもWi-Fi関係に致命的な問題を抱えてる気がしてならない。

Wi-FiドライバーのMarvell AVASTAR Wireless-AC Network Controller がどうも問題を抱えてるらしい事がわかった。

 

Wi-Fiが切れると、このドライバーの詳細がイベントビュワには決まってこのドライバーのエラーが表示されて、デバイスマネージャーでは、ドライバーが不完全だと表示されるんだ。

 

それで再起動すると、普通に何事もなかったように、正常にドライバーが動作しているんだよね。

 

なぜエラーになってしまうかは分からないが、色々なページを見ても有効な解決策は見当たらない。

今のドライバーを削除して古いドライバーを入れれば直る様な事を書いているページもあるが、強制アップデートで又新しいドライバーに置き換わってしまうので解決策ではないようだ。

 

Surfaceは皆このドライバーが使っているようだから、Proでも同じ様な症状が現われているようだ。

もう、これで同じ様な症状が現われたら、もう諦めようかと思っている。

 

Microsoftが万おじして出したSurfaceだがMarvellのWi-FiドライバーとBluetoothドライバーの選定を誤ったのではないかと思う今日この頃だ。

普通にIntelとか使っていれば、こんなにトラブル事はなかったと思うのだが、まぁ仕様でこれしか使えなかったんだろうなぁ。

 

Wi-Fiだけつながらないだけでなく、同時にBluetoothマウスも同時に使えなくなる事が、今回、交換する事にした細大の理由だ。

Microsoftが作ったパソコンにしては詰めがまだまだあまいと感じる。

 

しかし、Surface3も4台目かと思うとつくづく情けない。

Surfaceシリーズは失敗だったのではないかと思う。

Surfacebookはどうか分からないが、最近、Surfaceシリーズの新製品の噂も全く聞かなくなったし。

もうMicrosoftはパソコンを作る気がないのではないだろうか。

サポートは、交換してくれって言うと、いとも簡単にokするからね。

はなから調べる気はないし、交換前提のサポートだ。

今使っている古いLet's noteの方が全然パフォーマンスもいいし、安定性はあるのに、パソコンのOSを作っている本家が作るパソコンは全く安定性がない。

ハードのノウハウが無いからしょうがないのかな。

もう次回はSurfaceは諦めて、他のパソコンにしよう。

 

Surface3の交換手続きをした

機能の晩に初期化して今日、発送した。

梱包材は前回の箱があるから、それを利用してゆうパックで着払いで出せばOK。

その場合、問合せ№を書いておかないと、発送に手間取るらしいので、きちんと書いておこう。

届くのは、多分、明後日位だろうか。

症状が治まればよいが、あまり期待はしていない。

 

という事で、新しいSurfaceが来るまでお終い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 - Surface関係