Windows10にアップグレードしてから深夜に起動してしまうのは何故?

      2016/12/12

こんにちわ ぜち です。

background-720224_1920

Windows10の不気味な挙動。

Windows10の無償アップグレードが終わり、我が家のパソコンも全てWindows10になった。

Let's NOTEのCF-S9,とCF-S10の2台だ。

2台共にwindows10には動作確認未対応の機種のなのだが、インテルのドライバーを削除したりしてなんとかUpdateが出来た。

アップグレードしたからと言って、何か時別よくなった感じはなく、むしろちょっとした不具合が出たりしている。

 

ノートPCなので普段は殆ど電源を落とす事がなく、蓋を閉じれば休止状態になるように設定しているのだが、朝起きて見ると、いつのまにか電源ランプが付いている。

あれ?確か蓋を閉めて電源ランプが切れてるのを確認したはずなのに、思い違いかなぁと自分を疑った。

 

Windows10にアップグレードしてからは、パソコンがスタンバイ状態の時に蓋を閉めても休止モード入らないことが、たまにある為、一旦ログインしてから、ふたを閉じる様にしていたのだが、朝起きてみると、電源ランプが付いている事が多くなった。

深夜の挙動はWindowsUpdateの為だった。

毎日の様に続くので、さすがに、おかしいという事になり、調べて見ると、同じ症状を訴えている人がたくさんいた。

どうやら、Windows10では、定時間毎にUpdateがないかチェックをしに行ってるらしく、デフォルトでは夜中の3時位に設定されているらしかった。

 

UpdateOrchestratorのRebootというタスクがセキュリティの底上げの為に夜中の3時に起動する様に設定してあった。

いくらセキュリティの底上げの為とはいえ、誰も使ってない深夜に勝手に電源が入る事の方がよっぽどセキュリティリスクが高い気がするのは、自分だけだろうか。

 

このタスクを削除すれば一時的には解除するのだが、何日か経つと、又上書きされて復活してしまい、一時しのぎにしかならなかった。

 

最後の手段が、コントロールパネルの「電源オプション」プランの変更から、詳細設定を選びその中の「スリープ」→「スリープ解除タイマーの許可」を「無効」にる事によって、夜中の勝手なスリープ解除はなくなった。

この状態で、しばらく使っていたが、蓋を開けている間で何時までたってもスリープに移行しない事が分かった。

スリープを全て無効にしたのだから、当たり前だったのだが、流石にずっとスリープしないのは、まずいので、「スリープ解除タイマーの許可」を有効に戻して、コンピューターの管理の中にある、タスクスケジューラの中にあるWindows→UpdateOrchestratorのプロパティの中の操作條件の「タスクを実行する為のスリープを解除する」のチェックを外した。

もう、一台のWindows10にアップグレードしたパソコンも同じ症状が発生したので、同じように設定して、夜中に復帰する事はなくなった。

この他に、最初に書いた、スリープ時に蓋を閉じても一時休止にならない問題がWindows7時代から多少その傾向があったが、10にしてからは頻度が上がった様な気がする。

 

これは、今のところ、そんなに不便はないので、そのままにしている。

その他の不具合

後は、キーボード乗せる手の所が何となく熱くなった様な気がする。

 

ファンも常に回っている感じがするし、夏だから、余計に感じるのかもしれないが、これも、そんなに調べてはいない。

 

あ、それから、外付けのIO-DATAのモバイル用のHDDなのだが、10に上げてから急に認識しなくなって、壊れたのかなぁと思って調べたら、なんと10には未対応となっていた、、、絶句。

 

2年位前に買ったのだが、それよりも古いBUFFALOのHDDは認識するのに、IO-DATAのは認識しないとは思わなかった。

結局、7のパソコンはもう無いので、イメージでのバックアップ用にしか使い道がなくなってしまった。

 

という事で、簡単ですが、Windows10にアップした後のスモールトラブル報告でした。

お終い。

 

 - WindowsOS関係