Window7のリカバリに三日間もかかるわけは??

      2016/12/12

こんにちわ ぜち です。

 

Windows7のUpdateが時間がかかる!

 

最近、パソコンのリース品を購入してWindows7のノートPC10台のセットアップをする機会があったのだが、明らかにWindowsの更新がおかしい。

物凄く時間がかかるようになった。

 

Windows10の無償アップグレードが終わってからは、特に顕著になったような気がする。

 

5年前のリカバリーディスクだから、Updateの量も増えているのは確かなのだが、リカバリー直後にWindowの更新をやっても、すぐに緑に変わって、「更新プログラムはありません」と出るんだ。

 

サービスパック1にも上がってないし、IEもバージョン8のままだし、又、追加の更新を行うと、更新ファイルを探しに行くのだが、追加のインストールが何百個も出てきて、ダインロードしてインストールするのに、一晩かかるのだ。

 

翌朝には、普通にWindowsの画面に変わっているのだが、まだ、SP1も上がってないし、IEも8のままだ。

どうやら再起動は自動でしないらしく、手動で再起動したところ、終了直前に更新の適用が、何百と出て、インストール中のまま、更に一晩待たないといけないのだ。

 

これで、ようやくSP1に上がって、IEも11に上がった。

 

これから、更にWindowsの更新をすると、更に100個位の更新ファイルがある。

これで、更に一晩寝かす、、。

 

こうして、三日目にしてようやく最新に近づいて行くんだ。

 

この間、更新が終わっても、「追加の更新画面」と出て黄色になる事はなく、更新画面が常に緑マークになるから、更新してもしなくても良いんだろうけど、手動で更新を探しに行くと、たくさんの更新ファイルが出て来るんだ。

もう、いい加減にしてって感じがする。

 

なんだか、Windows7はやめて、10にしなさいと嫌がらせをされている感じさえしてしまう。

今までもそうだったように、やはり最新OSの方にサポートの力が入って、旧OSは、面倒見が悪くなる傾向にあるように思う。

 

Windows10無償アップグレード前は、リカバリーは半日ですんだ。

 

無償アップグレード期間中もWindows7のリカバリーはやっていたが、確か半日位で終わっていたんだ。

 

だからトラブルでパソコンのリカバリをする為に出張に行った事もある。

丸一日あれば、パソコンをリカバリ修復出来たが、これからはそうは行かなくなった。

 

全くどうなっているんだろうね。

 

まとめ

 

どうしても、Windows7をリカバリーをしなければいけない羽目になったら、この様に時間かかるので心して作業を行う事だ。

 

24時間電源が切れない場所を確保して、夜中に更新出来る環境で行った方が良いだろう。

 

くれぐれも余裕がある時に行わないと、イライラがつのり、不健康この上ないからだ。

 

という事で、お終い!

 - WindowsOS関係